推し活の自己紹介カードの書き方|話しかけてもらえるうら面の作り方
推し活の自己紹介カード、作ったことはありますか。オフ会で配る紙のプロフィール帳や、イベント用の名刺。かわいいテンプレートは探せばいくらでも出てきますが、いざ書こうとすると欄が多すぎて、半分くらい空欄のまま印刷したりします。
実際に渡してみて分かるのは、相手が読むのはせいぜい3行ということです。この記事では、その3行に何を書くかを中心にまとめます。
最低限これだけ書く
- 呼び名(SNS の名前と同じにしておくと、あとで探しやすい)
- 推しの名前。グループ推しなら、グループ名と担当
- 推し歴。「2024年3月から」のように始めた日があると話が広がります
- SNS。推し活用のアカウントを1つか2つ
この4つがあれば、会ったあとにちゃんとつながれます。好きな曲、好きなメンバーカラー、推しのどこが好きか、は余裕があれば。
ひとこと自己紹介は、質問されやすいことを
自由欄に「よろしくお願いします」と書くと、そこで会話が終わってしまいます。読んだ人が聞き返したくなることを書くのがコツです。
- 「今年は全通目標。あと2公演」
- 「遠征は夜行バス派です」
- 「推しの初ソロ曲で落ちました」
こういう具体的な1行があると、「全通ってどこまで行ったんですか」と聞いてもらえます。長い文章はまず読まれないので、2行までにしています。
書かないほうがいいこと
知り合ったばかりの人に渡すものなので、本名、学校や職場、住んでいる市区町村はのせないほうが安心です。顔写真も、その日はじめて会う相手に渡すなら必要ありません。代わりに推しのトレカやライブ写真、アイコンを使えば十分伝わります。
参戦予定を書く場合も、日付と会場くらいにとどめて、泊まるホテルや乗る便は書かない。当たり前のようで、楽しくなって書いてしまう欄です。
紙ではなく、スマホで見せる
紙のカードは作るのが楽しい反面、印刷に出して、持ち歩いて、SNS を変えたら刷り直し、と手間がかかります。推しROOM のファンカードなら、うら面がそのまま自己紹介カードになります。
- 推し(アイコンと名前)
- 自己紹介の文章
- SNS・リンクを6つまで
おもて面には推し歴、参戦回数、遠征距離のような数字が自動で入るので、「推し歴」の欄を自分で埋める必要もありません。相手には QR を読んでもらうだけで、SNS は押せば開きます。作り方はファンカードの作り方に、現場での渡し方はプロフィール交換の記事に書きました。
内容を変えたらすぐ反映されるのもスマホの良いところです。アカウントを作り直したときも、刷り直しはいりません。
紙のカードも、それはそれで良い
とはいえ、手書きのプロフィール帳を交換するあの感じは、スマホでは出せません。オフ会で配るなら紙、現場ですれ違いざまに交換するならファンカード、くらいの使い分けがちょうどいいと思っています。
どちらにしても、書くのは3行で十分です。あとは会って話せばいいので。
よくある質問(FAQ)
推し活の自己紹介カードには何を書けばいいですか?
呼び名、推しの名前(グループなら担当も)、推し歴、推し活用の SNS の4つがあれば十分です。余裕があれば、聞き返したくなるような具体的なひとことを1〜2行添えます。
自己紹介カードに書かないほうがいいことは?
本名、学校や職場、住んでいる市区町村、泊まるホテルや乗る便などです。はじめて会う人に渡すものなので、顔写真も必須ではありません。
スマホで自己紹介カードを見せる方法はありますか?
推しROOM のファンカードを使うと、うら面に推し・自己紹介・SNS を6つまでのせて、QR を読んでもらうだけで見せられます。相手はアプリがなくてもブラウザで見られます。