推しの写真をSNSに載せる前に|他人の顔を隠す・ぼかす方法
いい写真が撮れたのに、後ろに知らない人の顔が入っている。投稿ボタンの前で止まるのは、だいたいこのパターンです。顔を隠す方法を、手作業のやり方から自動でやる方法まで並べました。
そのまま載せると、何が起きるか
写っている本人の許可を取っていない顔を公開すると、単純に揉めます。会場によっては撮影と投稿のルールが決まっていることもあります。そして何より、あとから消してくださいと言われるのが面倒です。先に隠しておくほうが早い。
顔を隠す・ぼかす基本の方法
1. スタンプ・モザイクで隠す
たいていの写真編集アプリに入っています。指で位置を指定するので確実ですが、後ろに10人写っている日は心が折れます。
2. ぼかし(ブラー)をかける
顔だけぼかして誰か分からなくする方法。見た目は自然に収まりますが、これも手動なら1人ずつです。
3. 顔を自動で検出してぼかす
アプリが顔を見つけて隠してくれるなら、人数が増えても手間は変わりません。投稿前の数秒で終わります。
推しの顔だけ残す ShareGuard
推しROOM(iPhone・無料)の ShareGuard は、ただ全部の顔をぼかすのではなく、推しの顔を見分けてそのまま残します。
- 共有する前に、推し以外の顔を自動で見つけて隠します
- 顔をタップすれば、1つずつ保護のオン・オフを切り替えられます
- モザイクの粗さや、ハート・星・王冠などステッカーの種類・色・大きさを選べます
- 名前入りの透かしも足せます。濃さと密度は調節できます
- 共有前に「共有セキュリティ判定」で、隠し忘れが無いかひと目で確認できます
- 顔の解析はすべて端末の中で終わります。写真が外部に送られることはありません
顔の処理が面倒で下書きのまま置いてある写真、たぶん何枚かあると思います。そこが片付きます。
よくある質問(FAQ)
写真の顔を隠す一番簡単な方法は?
顔を自動で見つけて隠してくれるアプリを使うのが早いです。推しROOM の ShareGuard は、推し以外の顔だけを投稿前に隠します。
チェキをSNSに載せるとき、他人の顔はどう処理すればいい?
モザイクかぼかしで隠すのが基本です。後ろに何人も写っている日は、自動で処理できるアプリのほうが手間がかかりません。
顔をぼかすと写真は外部に送られますか?
送られません。推しROOM は顔の解析も保存も端末の中だけで行います。