推し活の遠征記録を残す方法|行った現場を地図で残す
3年前の夏に行った現場、県名は出てくるのに会場名が出てこない。遠征を重ねるほど、こういう抜け方をします。写真・メモ・地図・シェアカード、それぞれで何をどこまで残せるかをまとめました。
残しておくと、何が違うか
遠征は時間もお金もかかります。それだけのことをしたのに、記録が写真フォルダに埋もれたままだと、数年後には輪郭しか残りません。形にしておくと、何年か経ってから見返したときに、自分がどれだけ動いたかが数字で出てきます。これが思ったより効きます。
残し方は4通り
1. 写真で残す(基本)
会場の外観、駅の看板、帰りの景色。写真は基本ですが、撮ったままだとフォルダに沈みます。日付と場所を一緒に残して、イベントごとにまとめるところまでやって初めて記録になります。
2. 日記・メモで残す
選曲、MCの一言、座席から見えた景色。写真に写らないものはメモにしか残りません。標準のメモアプリでも十分ですが、予定やチェキと同じ場所に置けると、あとで一緒に出てきます。
3. 地図で残す(おすすめ)
個人的にいちばん勧めたいのがこれです。行った現場を日本地図に落としていくと、点が線になって軌跡が見えます。「あの会場いつ行ったっけ」を地図から辿れますし、埋まっていない県を見ると次に行きたくなります。
4. SNSにシェアする
行った場所・日付・距離をまとめた1枚を作って出すと、同じ推しの人と話が始まります。ただし写真を添えるなら、写り込んだ他人の顔だけは処理してから。
地図で残すなら「推しROOM」
3つめの「地図で残す」を中心に作ってあるのが 推しROOM(iPhone・無料)です。
- 行った現場が日本地図で点灯します。埋まった県と埋まっていない県がひと目で分かります
- 移動距離とルートは自動で記録されます。往復か片道かも選べます
- 行った場所とスコアをまとめた遠征カードを作って共有できます
- 予定やチェキと紐づくので、「あの遠征のチェキ」がセットで出てきます
- 会場は全国の会場データベースから検索して登録できます
- 保存先は端末と iCloud。アカウント登録もいりません
何年も続けてきたのに振り返る手段がない、という人ほど、地図にした瞬間の効きが大きいです。
長く残すために
記録はその日のうちに。後回しにしたぶんは、結局書きません。帰りの新幹線の30分がちょうどいいです。
置き場所も分散させないほうがいいです。予定はカレンダー、写真はフォルダ、メモは別アプリ、と散らすと、あとで一本につながりません。
それと、チェキやチケットの半券は現物のまま置いておくと色が抜けます。撮ってデジタルにしておけば、現物が傷んでも記録のほうは残ります。
よくある質問(FAQ)
遠征の記録はどうやって残すのがおすすめですか?
写真とメモに加えて、地図に残すのがおすすめです。推しROOM なら行った場所が日本地図に点灯して、移動距離とルートも自動で残ります。
制覇した都道府県の数を数えたいです。
推しROOM は行った現場を地図に落とすので、埋まった県の数がそのまま出ます。遠征スコアをまとめた「遠征カード」も作れます。
遠征の写真と予定を一緒に残したいです。
推しROOMなら、予定にチェキを紐づけて公演名・日付・会場・座席までまるごと記録できます。「あの遠征のチェキと予定」がセットで残ります。
遠征カードをSNSにシェアしたいですが、写り込んだ顔が心配です。
推しROOMの ShareGuard は、写り込んだ推し以外の顔を自動でぼかしてから共有できます。顔の解析はすべて端末内だけで動くので、写真が外に送られることはありません。